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『アニーサのぼうけん』

merin.exblog.jp

senekaがドラゴンブレイブのキャラを使って書いているSSのブログです。(元のゲーム知らなくても楽しめる……はず)

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このブログは【Rド】様のフリー素材を使用させて頂いております。
http://www.geocities.co.jp/Milano-Cat/3319/


現在の最新記事は――
生存報告&漫画版アニーサ公開です。
(12/01公開)


初見の方は初めまして。
何度も足を運んで下さる方は、いつもありがとうございます。
ちょっと仕様を変更しまして、常にこのページが一番上に来るように修正しました。
最新記事はこの一つ下に掲載されます。

ここはブラウザゲーム『ドラゴンブレイブ』
http://dragonbrave.com/i/n41x
に登場するキャラクター【アニーサ】を主人公にしたSSを掲載するブログです。

ドラゴンブレイブには現在、エリア190×4のクエストが存在し、それぞれに小さなコメントが付記されています。
これを元ネタに、一つのエリアを一章→十章で一巻→合計十九巻の架空の書物『アニーサのぼうけん』が存在するという設定で、各巻の小さなエピソードをつまみ食いするような話を公開しています。
そのため、発表順と作品内の時系列はまったく一致しません。その代わり、いつでも最終回にできるため作者は大変気が楽です。(それでいいのか?)


 イラスト付きSSをお読みになりたい方は   →本編  →外伝

 会話のみの本編後日談を読みたい方は   →後日談

 解る人だけ解るしょうもない小ネタは      →小ネタ

のカテゴリーをそれぞれお選び下さい。


なお、本編にはキャラの解説がほぼないため、初見の方は   →キャラクター紹介
を読んで頂ければ、後はどのページから読まれても違和感なくお楽しみ頂けます。

また、ドラゴンブレイブというゲームを知らない方は   →各巻紹介文
のカテゴリーに各巻とゲームのクエストの対応表を用意してありますので、参考程度にどうぞ。
なお、各話へのリンクも張ってあるので、本編の目録としても御利用頂けます

未プレイでドラゴンブレイブに興味がある方は   →はじめに読んでね
の『隻眼オヤジのドラブレ講座』をどうぞ。簡単ですが、序盤の進め方を解説しています。

ではまた、次回のアニーサの冒険をお楽しみに!

                                                  (2012/11/19)



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# by d_seneka | 2016-12-31 23:59 | はじめに読んでね
お久しぶりでございます!
11月は丸々放置してしまいました――忙しかったのです、うん。

今日こそ気合入れて新記事を……と思ったのですが、凄い物を頂いてしまったのでそっちの方を優先。
まずは↓下記リンクを参照。(※別館『ア二~サの暴言』に飛びます)


コミック版『アニーサ第一話』


御覧頂けましたでしょうか?
アニーサが泣く! シラットさんがキレる! 凄い!
描いて下さった侑羽(ゆう)さんにはしばらく足向けて寝れませんな……。
(『うっわ~、言うんじゃなかった』って感じのシラットさんの顔が最高です……上手い)

ちなみにこっちではなく別館で公開したのは、exciteだと大きい画像一挙公開は面倒だったためです。
明らかに重くなるんですよねぇ……以前、1ページの表示記事を減らしたのも負荷軽減のためです。
折り畳み機能使えばいいんですが、折り畳まれた記事開くのって何か億劫かな~と。

と、まぁ、それは置いといて。
侑羽さん、改めて感謝致します。
本当にありがとうございました~♪



あぁ……これ見てると色塗りとかしたくなるなぁ……しばらくpixia起動させてないから余計に。
え? それより本編書け?
 
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# by d_seneka | 2013-12-01 21:31 | 雑談
(これを聴いてるとレナウンのCMを思い出すのは私だけだろうか……)
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アニーサ「オシャレっつ♪ オシャレっつ♪ オシャレっつ♪」
シラット「……」
ネクロド「……」


アニーサ「世界制~服だ♪」
シラット「誤・植・だっ!」


アニーサ「そんなに全力で否定しなくても……と言うか、シラットさんこの曲知ってるの?」
シラット「知らん。だが、明らかに意味が違うだろ」
ネクロド「別にいいんじゃないかしら? 元々、歌詞に深い意味はない曲だし」
シラット「お前、知ってたのか……」
ネクロド「CMでよく流れてたから自然に覚えたわ。曲名は『インベーダーインベーダー』よ」
アニーサ「と言うわけで、世界征服するよ~~~」
シラット「ネタじゃなくて本気かよ!」
アニーサ「遊びは本気でやらないと駄目だって、お師匠様が言ってた!」
シラット「そもそも遊びで世界征服すること自体が大問題なんだがな……」
アニーサ「Let's 世界征服♪」
シラット「だから何でそんな軽いノリなんだよ」
アニーサ「人類の歴史の60%はノリで作られています。
 ずっと太陽追い続けてたら、隣の国滅ぼしちゃったとかザラです」
シラット「謝れ! 人類の歴史に今すぐ謝れ!」

ネクロド「それで? 具体的にはどうするつもりなのかしら?」
アニーサ「まずは眼からビームを撃てる人を探します。と言うか既に確保しました」
シラット「いたのかよ!」
アニーサ「本当はバックベアード先輩が良かったけど、いなかったのでフィアー君で妥協しました。
 ちょうど今、踏んでます」
フィアー「踏まれてます……フフフ」
シラット「踏まれて喜ぶなよ、変態かテメェは」
ネクロド「(ちょっと、そこの紫目玉)」
フィアー「(何でしょう?)」
ネクロド「(モノリス開発以前、決戦魔器と呼ばれた貴方がこんなところで何してるの?)」
フィアー「(私は愛に目覚めたのですよ、第三階位……フフフ)」
アニーサ「次に、耳からミサイルを撃てる人を探します」
シラット「いるわけねぇだろぉぉぉ!!!」
アニーサ「いなかったので保留にしてます……う~ん、残念」
シラット「危なかった……これで、いましたとか言われたら俺の常識が崩壊するとこだったぜ……」

アニーサ「じゃ、次~♪ テレパシーが使える人を探します~」
シラット「本当に世界征服に関係あるのか、それ?」
ネクロド「ガチな話、テレパシーと精神汚染使えれば世界征服ぐらい簡単よ――つまらないけど」
シラット「まるでやったことがあるみてぇな口ぶりだな」
ネクロド「やろうとした奴なら、二人ほど知ってるわ」
アニーサ「紹介して♪」
ネクロド「どっちもとっくに死んでるわよ。同種の能力者に人知れず始末されたみたいね」
アニーサ「そんな……ひどい……ちょっと世界征服しようとしただけなのに」
シラット「待て、その理屈はおかしい」
アニーサ「仕方ないので次いきます――シラットさん!」
フィアー「御指名入りましたね……フフフ」
シラット「嫌な予感しかしねぇ……」
アニーサ「頭からアンテナ伸ばしてUFO呼んで♪」
シラット「できるかっ!!!!!」

後ろの人たち「アニーサさん、本番十分前です~」
アニーサ「は~い♪ じゃ、私ちょっと歌ってくるね~♪」
シラット「お前、実はそれがやりたかっただけだろ?」
アニーサ「ん~~~そういう可能性もあるかも」
シラット「あ~、もう好きにしろ」
ネクロド「終わったら世界征服の続きをやりましょう」
シラット「それはもういい」
アニーサ「世界制服して、女の子はみんな魔女☆」
シラット「それももういい」
ネクロド「ロマンのない男ねぇ……」
シラット「そんなロマン、犬にでも食わせとけ!」
炎の女王「インベーダー、展開!」
沖の霊王「トーチカ配置完了!」
フィアー「フフフ……眼からビーム、いつでもいけますよ。パワー89!」
アニーサ「ねぇねぇ、シラットさん。ちょっと教えて欲しいことがあるんだけど?」
シラット「あ? このグダグダな展開のオチの付け方とか聞くなよ?」


アニーサ「インベーダーって、なーに?」


シラット「このガキ、根底から間違ってやがったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
ネクロド「ナゴヤ撃ち……って言っても最近の子は解らないかも知れないわね……」



☆挿絵再現☆
下記を参照。ドラゴンブレイブのあいさつ欄に文字を、欲しい物リストにモンスターを左から順に登録すると、公開時の挿絵を再現出来ます。
    「アニーサ「世界~征~服だ・だ・だ♪」」
   (浜の霊王、サウニエ、手招きマーメイド、アニーサ、手招きマーメイド、サウニエ、浜の霊王)



★senekaのつぶやき
と言うわけで、PC復活後の初投稿は久々の音楽ネタでしたw
このネタをドラブレでやった際、とある方から「きゃりーぱみゅぱみゅ好きなんですか?」
と問われたのですが……すいません、この曲が極端に好きなだけで他は詳しくないです。
某CMで聴いて以降、延々と頭の中でリフレインしておりまして、一週間ぐらいリピートしてました。
近年のCMソングでは、戦国コレクション『もし私が千利休だったら』に並ぶメガヒットですね♪
(あれも一週間ぐらいずっと聴いてました。ただ、派生作品は正直イマイチだったなァ……)
あ、ちなみに記事中でアニーサが「オシャレっつ♪」と言ってますが、実際の歌詞は「おっしゃLet's」です。歌詞表見るまでマジで間違えてました……あははは。
 
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# by d_seneka | 2013-10-22 21:38 | 小ネタ
一年ぐらい前に――

PC電源落ちキタ~!

という話をここに書きましたが……。

またPC死にました。

某ソシャゲやってる最中に、「フラッシュプレーヤーがクラッシュしました」という表示が出まして。
しゃーない、再ログインするかー、と思ったら火炎狐がフリーズw
うがー! と吼えつつ強制終了させようとした所――。


懐かしの青い画面が出てPC落ちますた……わぁい♪
(青画面は窓98で見飽きたんで勘弁して下さい、マヂで)


てなわけで、さすがに買い換えることにしましたよ……はい……。
まぁ、来年でXP終了するのでちょうど良いと言えばそれまでなのですが。
ちなみに、「まだXP使ってたのかよ?」と言うツッコミは却下します。


で、めでたく窓7に移行したわけなのですが――。

快適ですね♪

処理落ちとか無縁で、ゲームがすいすいと動きます。
いやぁ……パソコンのスペックって大事なんだなぁ。(をい)
そんなこんなで復活です、皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
 
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# by d_seneka | 2013-10-12 06:45 | 雑談
(実は第五部が一番好きだったりする)
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アニーサ「ごごごごごごごごごご……」
ネクロド「(口で言うと凄く間抜けね……)」
アニーサ「いくよ……」
髑髏女王「来るが良い……」
アニーサ「ラグ・ドール!」
髑髏女王「ベアー・イン・ヘブン!」


アニーサ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!」
髑髏女王「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」



アニーサ「以上、説明不要ってことで今回の小ネタは終了でいいかな~?」
シラット「いいわけあるかぁ!」
アニーサ「え~~~面倒臭い~~~。あの漫画、可愛いキャラ出てこないし」
シラット「だったらネタに選ぶなよ……せめてもうちょっと何か引用しろ」
アニーサ「……」
髑髏女王「……」
アニーサ「ドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラ!」
髑髏女王「バルバルバルバルバルバルバルバルバル!」
シラット「殴り台詞変えただけかよ! 台詞喋れ、台詞を!」
ネクロド「それ以前に、バルバルは別の作品だと思うわ」
髑髏女王「と、言われても、妾は長い台詞を覚えるのは苦手である……」
アニーサ「ひたすら、『ストレイツォ容赦せん!』って言い続けて誤魔化すとか?」
髑髏女王「延々と素数を数え続けるのも良いかも知れぬな」
シラット「どちらも却下だ」

アニーサ「あ、ポーカーやろ、ポーカー♪」
シラット「あ~、あのネタか。魂賭けたりするのか?」
アニーサ「勝ったら、ハーゲンダッツのアップルパイ欲しい♪」
髑髏女王「妾はラムレーズンが良いな」
シラット「緊張感の欠片もねぇ……」
ネクロド「配るわよ」
アニーサ「あ、勝てるかも、コール」
髑髏女王「三枚レイズ」
アニーサ「じゃ、勝負!(止まれぃ! 時よ!)」
髑髏女王「な……妾の手が……変わっている!」
アニーサ「オープンの瞬間、時を止めて手札を交換した! やれやれだ――あれ? あれれ?」
ネクロド「――ブタね」
シラット「女王の方もブタだぜ」
ネクロド「つまり、お互いブタで張り合ってたわけね。ポーカーではよくあることだけど」
アニーサ「……」
髑髏女王「……」
アニーサ「普通の人に出来ないことを平然とやってのける! そこにシビれる憧れるゥ!」
シラット「誤魔化すなぁぁぁぁぁ!」

ネクロド「なら、少し真面目にやりましょうか。スタンドを出しなさい、ダメ鼠」
シラット「ほぉ……俺様に喧嘩売るとはいい度胸だ、骨まで灰にしてやるからそこ動くなよ」
アニーサ「ごごごごごごごごごご……」
ネクロド「プッ……クスクス……。あんたもプロシュート兄貴から何も学んでないクチね」
シラット「どういう意味だ?」
ネクロド「そこ動くなよ、なんて言う暇があるなら、さっさと攻撃しろ、って話よ。
 それとも、空中に固定化したナイフが見えないほど馬鹿なのかしら?」
シラット「なにィ!? いつの間に……」
ネクロド「どちらがいい? 夢に引きずり込まれて死ぬか、それとも、粉々になって暗黒空間にバラまかれるか」
シラット「ちょっと待て、スタンドは一人一体ってルールはどこいった?」
ネクロド「我がスタンド『ゲート・オブ・ヘブン』の能力はact13まであるわ」
シラット「チート過ぎるだろそれはっ!!!」
ネクロド「私、残酷だから」
髑髏女王「あの猫の方が妾よりボスっぽい気がするのは何故であろう……」
アニーサ「あー……んー……生まれついての悪だから、張り合っても無駄かも」
ネクロド「聞こえてるわよ、アニーサ」

アニーサ「あ、このネタとかいいかも」
髑髏女王「そなたが、『ドイツの科学力は世界一ィィィィィ!』と叫んでマシンガンを乱射するのか」
アニーサ「うんうん。で、最後に『カ・イ・カ・ン♪』って言うの」
シラット「例によって、ネタが節操なくなって来たな、おい」
髑髏女王「服が汚れそうなのが気になるのぅ……これ、高いし」
アニーサ「『ベアー・イン・ヘブンは時をスッ飛ばす!』って言えば全部かわせるよ~」
髑髏女王「それは少々卑怯ではないか?」
アニーサ「主人公はもっと卑怯だから大丈夫♪」
髑髏女王「ボスとは悲しい存在であるなァ……」
アニーサ「ところで、撮影終わったら何か食べに行かない?」
髑髏女王「よかろう。だが、妾は味にはちょっとうるさいぞ」
シラット「普通にガールズ・トークしてんじゃねぇよ……」
アニーサ「えーと、シーザーくん追悼しながらスパゲッティ・ネェロ食べて。
 トニオさんの『トラサルディ』でプッタネスカ食べて。
 ナラの木の薪で焼いて、ボルチーニ茸をのっけたマルガリータ食べて――」
ネクロド「一体何件回る気なのかしら……」
アニーサ「漫画に出てきた店全部!」
シラット「アニーサの奇妙な食べ歩きかよ!」
髑髏女王「うむ、楽しそうじゃな♪」
ネクロド「貴方はもっとボスの自覚を持ちなさい」



★senekaのつぶやき
と言う訳で、一ヶ月ぶりの更新です。
ただ……正直言っちゃうと、絵描いたとこで力尽きました。なのでオチはありません。(汗)
いや~、JOJOはネタ台詞の宝庫なんですが、以前ジブリネタでやったみたいに、台詞と台詞つなぎ合わせて遊ぼうとすると、どうもしっくりこなかったのです。
とりあえず、有名なネタをちょこちょこ入れてみましたが……イマイチですねぇ……やっぱり、最初の絵とオラ無駄ラッシュがすべてかも知れません。
DIO(その他ボス含む)役として髑髏女王出してみたのですが、何故でしょう、ノッケから可愛い人になってしまいました――本家ドラブレだと恐るべき不死族の女王って感じで、能力的にも探索SR最強クラスなのに、どうしてこうなったwww
あ、ちなみに、ここに出てきたスタンドの名前にはしっかり元ネタがあります♪
 
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# by d_seneka | 2013-09-23 18:58 | 小ネタ
おう、お前さんももう一人前だな。
あぁ? 俺のことを知らない、だと? 前に会った気がしたんだがな……なら →ここ を読んでくれ。その後で話をしよう。

で、今日は何が聞きたいんだ? お前に教えることはもうあまりないぜ――。


 ギルイベキタ━━━━ヽ(*>∇<)ノ━━━━!!!


ん? ギルドバトルなら、サーバ不安定のため延期になったぞ?

 Σ( ̄ロ ̄lll)  ナンデスト!?

時間指定あり、しかも一戦一時間以内ってのがネックだったな。
同時刻にアクセス集中してサーバダウン連発だ――ま、戦前に予想されてた通りだが。

 (゚_。)? ドウスレバヨカッタノ?

それを俺に聞かれてもな……一応、個人的な案はあるにはあるが。

 o( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)o オシエテオシエテー

そうだな……俺ならサーバ落ちを回避するため、戦闘可能期間をもっと長く取る。
あと、一日の戦闘回数に制限を加えるかな……150戦ぐらいが妥当じゃないかと思うが。
それと、固定のギルド同士の対戦という縛りをなくす。

 o(>▽<)o グタイテキニドウゾ!

飽くまで俺の案だから期待するなよ……実現可能かどうかも解らんしな。

 (1) イベント期間を十日間とし、その内、戦闘期間を9:00~0:00とする
 (2) 非戦闘期間中のみ、個人別にバトルに参加するかしないかの登録、解除ができる。
 (3) 参加者は、戦闘期間中であればいつでも敵ギルドを選び、戦闘を仕掛けることができる。
     ただし、攻撃対象は参加者のみ。
 (4) 個人が一日に攻撃できる回数は150回まで。
     また、同じギルドへの攻撃は一日三回まで。
     さらに、同一人物への攻撃は一日一回までとする。
 (5) 戦闘に勝利すると、相手の総攻撃力総防御力に応じて、個人とギルドに戦功ポイントが加算される。
 (6) 戦功ポイントに応じてギルド順位、個人順位を決め、イベント後に報酬を出す。
     それとは別にギルド勝敗数ランキングを決め、これにも報酬を出す。(少数精鋭ギルドの方が有利?)
     なお、一定戦数以上こなさないとギルド報酬は受け取れない。

こんなところか。
ま、今の個人バトルに、ギルドというくくりを加えただけだがな。
少なくともこれなら、多少は鯖落ちも減るだろうさ。

 (゚Д゚) ショボーン ←弱小一人ギルド。

こればかりはなぁ、強い奴を数多く揃えてるとこが勝つのは仕方ないと思うぜ。
でないと、ギルドバトルの意味がねぇだろ――ま、ソロギルドでもそこそこやれる仕様にはしたつもりだが。
しつこく言うが、これは飽くまで俺の一案だ。ここに書いたからって採用されるわけじゃねぇしな。

 ( ≧▽≦)/ ツヨイギルドニイキタイ!

気持ちは解るが、そういうとこはレベル制限とか儲けてる場合が多いぞ。
ん? 何だ? お前もアニーサと同じか? 仕方ねぇな……。
いいだろう、ちょうどギルドバトル(延期)もあったことだし、俺がギルドについて色々教えてやろう。


【o( ̄▽ ̄)o ギルドの基本!】


まずはギルドの基本仕様からだ。

 (1)プレイヤーレベル30にならないとギルドには加入できない。
 (2)ギルドを新たに創設するにはプレイヤーレベル50が必要になる。
 (3)メンバーの初期最大人数は20人。ギルドレベルが5の倍数に達する毎に一人増える。(30名まで)
 (4)ギルドにゼニもしくは魔石を貢ぐ(拠出)ことで、各属性モンスターのステータスを上げるギルドスキルを強化できる
   (ただし発動はギルドバトル時のみ)。また、メンバーのトータル供出量に応じてギルドレベルが上がる。
 (5)加入者はギルドメンバー専用の掲示板が利用できる。
 (6)加入申請は自由に出来るが、団長もしくは副団長の承認が必要になる。
 (7)脱退はいつでも自分の選択で自由に出来る。(※創設者以外)

とりあえずこんなとこか。
(1)と(2)はそのまんまだな。既存のギルドに入るか、自分で作るかは自由だ。
途中までは誰かのギルドに在籍して、強くなってから抜け、自分のギルドを創設するという奴も多い。

 (  ̄▽ ̄)ノ ツヨイヒトボシュウ!

(3)(6)にもある通り、メンバー人数には制限がある上、加入には許可が必要だ。
ギルド側が強いプレイヤーを求めるように、プレイヤー側も強いギルドを求めることが多い、この二者の思惑は噛み合わない事が結構ある。ま、結局のところ、最後に物を言うのは日々の努力って奴だな。

さて、実際ギルドに入る、もしくは創設したとして何が出来るかなんだが、現状――

メンバー集めて掲示板でダベる

もしくは、

皆でゼニと魔石集めまくってギルドを大きくする

ぐらいしかやる事がねぇ。

  ̄O ̄)ノ ヒマー

もちろん、ギルドの内部ルールによっては色々とやることもあるだろうが、ゲームの仕様的にはこれぐらいだ。
同じギルドに入ったからと言って、特に何か変わるわけでもねぇ。
実際、ギルドメンバー同士でも仲間じゃなかったり、まったく面識ないとかザラだ。

 o( ̄▽ ̄)oo( ̄▽ ̄)oo( ̄▽ ̄)oo( ̄▽ ̄)o ナカヨシー

ま、同じギルドに所属していれば、間接的に仲間だというアピールにはなるがな。

ところで、ギルドの掲示板だが、これはメンバー全員で利用できるメモ帳みたいなもんだ。
表示されるのは発言者の名前と時間、書き込み内容のみ。スレッドを立てて話題を限定することはできず、自動更新機能等もないが、非常に動作が軽く、簡易チャットとしても使える。
ドラブレのメッセは24時間以内に50件までという厳しい制限があるので、長話はしたいがチャットルーム借りるのは面倒、という人間にとっては非常に便利だ。

 Ξ(  ̄▽ ̄)ノ――◎)+o+) アニーサアタック!

当然ながら、書き込み内容はギルドメンバー全員が閲覧できる。喧嘩とかすんなよ。

で、ギルドに所属していない人間が特に気になるであろう拠出だが、さっき書いたとおり、要はギルドへの貢物だ。
額は一回につき、ゼニ100,000~5,000,000もしくは魔晶石5~100個。当然ながら、出したら戻ってこねぇし、高い方がギルド経験値も溜まりやすい。
供出額の総計はギルド内ランキングとして記録されるので、誰がいくら出したかは一目瞭然なんだが……これがトラブルの種になることもあるようだ。ギルドによっては義務化しているとこもあるので、加入前に確認した方が無難かもな。

 (>▽<)b キョウシュツシタクナイデゴザル!

あ~、言うまでもないが、加入前からこういうことぬかす奴は断られるぞ、きっと。

ギルドの基本的な利用に関してはこれぐらいでいいだろう。
無論、加入していればギルドバトルに参加できるが――ギルバト自体が未実装なので今は何も言えん。
では、実際に加入した場合どうなるのか? 次はドラブレ内に存在するギルドの性質について解説する。


【o(>▽<)o ギルドの性格】


多人数の寄り合いである以上、ギルドにも個性という奴がある。
一応、ギルドの紹介文を見れば大体のことは解るが、内部事情は千差万別だな。
ただ、一定の傾向はある、ここではそれについてざっと話をしよう。

真っ先に思い浮かぶのはひたすら強さを求めるギルドだな。
ドラブレがモンスターを集め、強化するゲームである以上、これは自然な流れだ。
メンバー同士のトレード、共有財産としての亀裂天敵集めなど、多人数の利点を生かした戦力強化法はいくらでもあるので、アクティブな団員の数が多いほど強化速度も加速度的に跳ね上がる。

 ヽ(*>∇<)ノ ミンナツヨーイ!

ただ……こういうとこは、入団前から一定以上の強さを求めるのがほとんどだ。
レベル○○○以上とか、純SR+○体以上持っている方、とかの制限も良く見かける。
強いギルドに入りたいのは解るが、初心者がいきなり無言申請したところで、基本は門前払いを喰うだろう。

 (゚Д゚) ショボーン ←申請蹴られた。

次に多いのが来るもの拒まずのギルドか。
立ち上げたばかりでメンバーが少ないところや、単純に大人数でガヤガヤやりたいとこ等に多い。
加入条件は厳しくない代わりに、どんなとこかは入ってみないと本当に解らん。

後は……ドラブレ以外のことで加入条件を決めているギルドだろうな。
リアルの友人だったり、同じ趣味を持っていたり、年齢が近い連中だったりと、条件は様々だ。
ギルドの紹介文にスカウト制あるいは勧誘制と書いてあったり、幹部による事前審査がある等、加入にはちょっとしたステップが必要になるだろうが、どんなギルドかは想像しやすい。

大体こんなところか?

 (゚_。)? ヒトリギルドハ?

おっと、そうだな――特殊なギルドとしてソロギルドというのがある。
名前の通り、創設者だけのギルドで募集もかけていない所のことなんだが、わざわざこれを作る理由は二つほど考えられる――勧誘避けとゼニ投下所だ。

プロフィール欄にギルド名が表示されていない場合、勧誘がしつこく来る場合がある。それを嫌って、自分専用のギルドを立ち上げるプレイヤーが結構いる。これが一つ。
もう一つは、ギルドに入る気はないが、ゼニが余って勿体無いので臨時的なゼニの投下場所として作る場合だな。これも結構多い。プレイヤーによっては、ソロギルドにどれだけゼニを供出したかを競っていたりもする。

多人数ギルドにせよソロギルドにせよ、ギルドシステムはモンスター集め以外の貴重な遊び要素だ。
これ! という正解は当然ないが、自分なりに上手く活用してドラブレを楽しんでもらいたい。
もちろんギルド設立も加入もしないというのも選択肢の一つだ。一人でコツコツと、ってのもそれはそれで楽しいものさ。


助言はここまでだ。機会があったら、また会おう。


  (>▽<)ノ  マタネー!!


そろそろネタがねぇんだがな……。
 
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# by d_seneka | 2013-08-28 15:05 | はじめに読んでね